OPEL CALIBRA (CA36f)

 
DTM/ITC 1996 / #44 -Hans-Joachim Stuck
Hans-Joachim Stuckは1996年のDTM/ITCシーズンにチーム・ロズベルグの44号車オペルカリブラV6 4x4をドライブし、Old SpiceとHasseroder Pilsのカラーリングをまとっていた。最高出力500psを発揮する2.5リッターV6エンジンを搭載したカリブラは全輪駆動、ウイリアムズGPエンジニアリングと共同開発した油圧式セミオートマチック6速ギアボックス、200時間に及ぶ風洞実験によってダウンフォースを28%向上させたエアロダイナミックスなど先進技術を採用していた。